土台と怪我

16年程前、両足に捻挫をした。一番ひどいときは、足をどう着いて歩いたらいいか迷うほど。

立っている時も、円盤の上に乗っているかのようだった。それから生活でも、次から次に、実に色々なことが起こった。

師の本に、「立位のポーズは、人生の土台を作り始めるよう意図されたもので、足首と膝を強くする。」とある。

今、足裏にやっとやっと以前の感覚が蘇ってきた。そうなると同時に、今までに起こった全てのこと、ヨガが何を教えてくれているのかずっと考えていたこと。「土台を作り直せ」ということだったんだろうと思う。

だから苦難山盛りだったのか。。。面白いですね、人生って。