調子が悪い時はゆっくりと練習をしよう

自分は変形性頚椎症を患っています。

だから、ちょっと緊張をした時など、首の周りが固まってしまって調子が悪くなります。

そんな時は、ゆっくりと練習をして、体のどこが固まって動きにくくなっているかを観察します。

たくさんのアサナ(ポーズ)をする必要はありません。アドームカシュワーナアサナ(下を向いた犬のポーズ)、ウッティタトリコーナアサナ(三角形のポーズ)、ウッティタパールシュワコーナアサナ(体側を強く伸ばすポーズ)、ヴィーラバッドラアサナ1くらいをじっくりと練習します。関節のつながり、筋肉の動き、じっくりと観察をして、動きが悪い箇所を何度も正しく動かすようにします。

すると、よくなります! 体を可愛がってあげましょう。体は正直に答えてくれます。